
大切なのは人と動物の絆
石川県内灘町で30年以上にわたり、地域の命を守り続けてきた「かなざわ動物総合医療センター(たむら動物病院)」。私たちが最も大切にしているのは「人と動物の絆」です。言葉を持たない家族の小さなサインも見逃さない精密な診断と、中核病院としての確かな技術、充実の設備で、日々の予防から難症例への対応まで地域の獣医療をリードし続けています。どんな時も飼い主様の不安に寄り添う温かな診療を。土曜・祝日の診療やWEB予約にも対応し、大切な家族との健やかな暮らしを、一番近く最前線で支え続けています。
当センターは、北陸地方でも数少ないCTスキャン等の最新鋭設備を完備した総合医療拠点です。年間約800件の手術実績を誇り、特に循環器科や軟部外科においては、他院からの紹介も受ける高度な二次診療体制を整えています。各分野の専門医を招いた学術カンファレンスを定期開催するなど、常に最新の獣医療技術を追求。20代から50代まで幅広い層の獣医師・スタッフが密に連携し、一頭一頭に最適な治療プランをチームで検討します。難症例に対しても決して諦めず、確かな技術と情熱で動物たちの未来を切り拓きます。
1. 北陸の動物医療を支える「高度な二次診療体制」
当センターは、循環器科や軟部外科のスペシャリストとして、他院からの紹介も受ける二次診療の拠点です。難易度の高い症例に対しても、チーム全体で最新のエビデンスに基づいた検討を行い、常に最先端の知見を共有。地方にいながら全国トップクラスの高度な専門外来を受診できる体制を整えています。
2. 年間800件超の手術を完遂する「確かな技術と設備」
最新鋭のCTスキャンや外科用X線を完備し、年間800件を超える手術実績を誇ります。難易度の高い腫瘍摘出や軟部外科手術において、事前のシミュレーションを徹底しリスクを最小限に抑え、安全性の高い外科治療を提供。ベテランから若手まで複数の獣医師がチームで協力し、小さな命と向き合い続けています。
3.医療の質を追求し続ける「次世代育成とチーム力」
「一人の経験に頼らない」組織的な医療を目指し、スタッフ教育と福利厚生の充実に注力しています。学会参加費の全額補助やWEBセミナーの常時視聴環境を整え、病院全体で知識を標準化。さらにお昼のお弁当支給や手厚い住宅手当など、スタッフが心身ともにベストな状態で診療に専念できる環境作りが、結果として飼い主様への質の高いサービスと、温かく活気ある院内の雰囲気へと繋がっています。
| 設立年 | 平成6年3月15日 |
|---|---|
| 所在地 | 〒920-0271 石川県河北郡内灘町鶴ケ丘1丁目143 |
| URL | https://www.tamura-ah.com/ |
田村 兼人
「大切なのは人と動物の絆」――これが、開院以来私たちが一貫して掲げ続けている理念です。動物たちは家族の輪の中心であり、笑顔や会話を届けてくれるかけがえのない存在です。だからこそ、獣医師の役割はただ目の前の病気を治すことだけにとどまらず、動物を通してその先にあるご家族の幸せ、そして地域社会の温かな絆を支えていくことにあると信じています。 日々進歩する獣医療の世界において、一人の経験や知識には限界があります。だからこそ、私たちは最新の設備を整え、チーム全員で知恵を出し合う「組織的な医療」を追求してきました。しかし、最新の技術以上に私たちが大切にしているのは「思いやり」の心です。 どんなに些細なことでも構いません。不安なことがあれば、いつでも私たちを頼ってください。言葉を持たない家族の声を共に聴き、飼い主様の不安に寄り添いながら、共に歩む存在でありたい。皆様の大切なパートナーとの幸せな暮らしが一日でも長く続くよう、私たちはこれからも情熱と誠実さを持って、全力でサポートし続けてまいります。